ハワイ王家



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 現在、アメリカ合衆国の州であるハワイは、かつて独立した王国でした。
 1893年に起こった白人勢力のクーデターによりハワイ王国そのものは滅亡しましたが、その
後も民族の象徴でありハワイにおけるハワイアンの地位向上に努めた王家は、今日でもハワ
イにおいて尊ばれ健在です。

 ハワイ王家は、ハワイ諸島を統一しハワイ王国を建国したカメハメハ1世を祖とする第一王
朝カメハメハ家、カメハメハ王朝断絶後に選挙で選ばれたルナリロ国王一代限りの短い第二
王朝ルナリロ家、ルナリロ王朝断絶後にまたも選挙で選ばれ実際に王国を統治した最後の王
朝となったカラカウア家、ハワイ最後の女王リリウオカラニによって後継とされた第四王朝カワ
ナナコア家の4王朝に分かれています。
 以下、王朝ごとに系図と併せて書いていきます。


カメハメハ王朝
ルナリロ王朝
カラカウア王朝
カワナナコア王朝