用語と解説



ここでは、“馬なり的ページ”で使われている専門用語や、
馬券の種類などについて、解説していきます。


“馬なり”とは?

予想のページの予想の見方は?

馬券にはどんな種類があるの?

ながしとボックスについて

予想のページの結果の見方は?



“馬なり”とは?

“馬なり”とは、レースなどにおいて、騎手がムチを入れることなく、
馬の気分に任せて走らせるという方法です。

予想のページの予想の見方は?

馬なり的ページでは、予想を下の表にしてあります。

(例)
アッミラーレ
タガノサンデー
フィスティバル
ジョウノブラボー

表の中のマークの見方は次のとおりです。

◎  一番良いと思う馬。いわゆる本命です。
○  一番とは言えないが、十分1着でもありえると思う馬。対抗馬。
▲  もしかすると一着が取れちゃうかもしれないと思う馬。
△  1着は無理だろうけど、2着までならいけると思う馬。

※ちなみに、右側は馬の名前です。

馬券にはどんな種類があるの?

馬券には、2002年7月13日から発売された「馬単・三連複」も含めて、いくつかあります。

・単勝
1着になる馬を当てる。

・複勝
3着までに入る馬1頭を当てる。しかし、単勝よりも配当は低くなる。

・枠連
出走する馬1〜2頭が一つの枠でくくられており、
二つ選んだ枠の中にいる馬2頭が2着までに入れば的中。1着・2着はどちらでも構わない。
一つの枠に2頭以上いる場合はゾロ目の枠でもいい。

・馬連
2着までに入る馬2頭を当てる。1着・2着はどちらでも構わない。
例)@-A、@-B

・ワイド
3着までに入る馬2頭を当てる。選んだ馬2頭共に1着・2着・3着どれに入っても構わない。
しかし、馬連よりも配当は低くなる。

・馬単
馬連とは違い、1着になる馬、2着になる馬それぞれ当てる。
例)@→A、@→B

・三連複
3着までに入る馬3頭選ぶ。1着・2着・3着の順番はどれでもいい。
例)@-A-B、A-B-C

ながしとボックスについて

予想のページにも出てきますが、私は“ながし”“ボックス”という買い方をよくやります。
ここではその二つの説明をします。

・ながし
この1頭だ!と思った馬1頭を選んだ馬を軸といい、
その馬からいくつかの他の馬を買う(流す)ことをいいます。
例)馬連の場合、@を軸にすると・・・ @-A、@-B、@-C

・ボックス
ボックスとは、いくつかの馬を選び、それらの馬からの全通りを買う方法です。
そのため、馬連や三連複で組み合わせの数が変わっていきます。
組み合わせ数は次の通り
2頭 3頭 4頭 5頭 6頭 7頭 8頭 9頭 10頭
枠連 10 15 21 28
馬連・ワイド 10 15 21 28 36 45
馬単 12 20 30 42 56 72 90
三連複 10 20 35 56 84 120

予想のページの結果の見方は?

予想のページの下にある、結果は次のような表にしてあります。

(例)
着順 馬番 馬名 タイム 人気
1 3 シンコウスプレンダ 1:43.2 3
2 8 ロッキーアピール 1:43.5 11
3 2 ケイエスドラゴン 1:43.8 13
・着順   ゴールした順番です。
・馬番   馬の番号です。
・馬名   馬の名前です。
・タイム  レースで出したタイムのことです。
・人気   その馬の人気です。人気であればあるほど、配当が低いです。
(例)
※1 ※2 ※3
単勝 3 480円
複勝 3 210円
8 710円
2 2680円

枠連 3-6 2080円
馬連 3-8 9370円
ワイド 3-8 2720円
2-3 8480円
2-8 16700円
馬単 3-8 16340円
三連複 2-3-8 207560円
※1   それぞれの買い方(式別)です。
※2   馬の番号です。馬単以外は順番が逆でも構いません。
※3   配当金です。